東京・亀有に2024年11月にオープンしたSKAC(SKWAT KAMEARI ART CENTRE / スクワット亀有アートセンター)[*後述]にて、「Kwangho Lee Exhibition “GHOST IN THE SHELL” / “O SERIES”」が12月19日より開催されています。
韓国出身のアーティストでデザイナーのイ・カンホ(Kwangho Lee)による2つのインスタレーション、「GHOST IN THE SHELL」と韓国のアップサイクルブランド・FORMATとのコラボレーションによる展示「O SERIES」が同時に開催されるもので、会期は2026年2月15日まで(年末年始休業期間あり)。

Photo: Daisuke Shima

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イ・カンホ プロフィール
韓国・ソウルを拠点に活動するイ・カンホは、弘益大学にて金属工芸・デザインを学び、幼少期に農夫であった祖父の姿に影響を受け、日常の平凡なものに新たな意味と機能を与えるという独自のアプローチを形成した。「私の作品は、結び目をつくる行為から始まる」と彼が言うところの“結び目”の意味は、物理的・心理的・抽象的に解釈したかたちとなって作品に現れている。
日本国内では、2024年に東京・神楽坂のPAAMAにて個展「Obsession(執着)」を開催。

Photo: Daisuke Shima

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会期:2025年12月19日(金)〜2026年2月15日(日)
会場:SKAC(SKWAT KAMEARI ART CENTRE)
所在地:東京都葛飾区西亀有3丁目26-4(Google Map)
開場時間:11:00-19:00
定休日:月曜・火曜
年末年始休業期間:12月29日(月)〜2025年1月6日(火)
入場料:無料

Photo: Daisuke Shima

SKAC(SKWAT KAMEARI ART CENTRE)外観 提供:SKAC
JR常磐線の亀有駅と綾瀬駅のあいだの高架下に位置する、ジェイアール東日本都市開発による開発エリア〈ぽちかめ〉に、2024年11月にオープン。多目的なフリースペース+カフェ[TAWKS]のほか、アートブック専門のディストリビューター[twelvebooks]、レコードショップ[VDS]を内包した芸術文化センター。同所の2Fに拠点を構える、中村圭佑氏が率いるDAIKEI MILLS(ダイケイミルズ)が企画・設計を手がけた。
SKAC(SKWAT KAMEARI ART CENTRE)インスタグラム
https://www.instagram.com/skwat.site/