イタリア人建築家によるコンテナをCOVID-19集中治療室に転用する提案 - TECTURE MAG(テクチャーマガジン) | 空間デザイン・建築メディア
イタリア人建築家によるコンテナをCOVID-19集中治療室に転用する提案

コンテナをCOVID-19集中治療室に

イタリア人建築家による転用案

CULTURE

国内外のさまざまな国と地域の建築家・デザイナーや企業が、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する医療システムを提案・支援するなか、イタリアの建築家カルロ・ラッティとイタロ・ロタが、輸送用コンテナで集中治療室(ICU)を仮設で建設することを提案しています。


#「CURA: open-source design for emergency COVID-19 hospitals」(2020/03/25)

CURA(Connected Units for Respiratory Ailments)と呼ばれているICU-Podは、内部に負圧を発生させる換気システムを搭載しており、コンテナであるがゆえに設営だけでなく海外へ輸送することも容易。機動性や拡張性などさまざまな機能を併せ持つとのこと。(jk & DF)

  • TOP
  • CULTURE
  • ARCHITECTURE
  • イタリア人建築家によるコンテナをCOVID-19集中治療室に転用する提案

【購読無料】空間デザインの今がわかるメールマガジン TECTURE NEWS LETTER

今すぐ登録!▶