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【Archives】まもなく終了するイベントの記事・まとめ

FEATURE2020.12.19

【Archives】まもなく終了するイベントの記事・まとめ

【本日最終日!】山野英之展「オノコノエ、ヴォエ ミソソカゲル、マリワカ」恵比寿 nidi gallery

グラフィックデザイナー・山野英之氏の個展。これまでに手がけてきたクライアントワークではなく、個人的に制作した新作・約18点と、野氏が初めてプロダクトのデザインを手がけた、奈良のスニーカーブランド「TOUN(トウン)」のスニーカー3型も披露されています(スニーカーは会場にて販売あり)。

最終日:2020年12月19日(土)

【TECTURE MAG】2020年12月11日掲載
https://mag.tecture.jp/event/20201211-18986/

山野英之展「オノコノエ、ヴォエミソソカゲル、マリワカ」会場写真(写真提供:nidi gallery)

山野英之展「オノコノエ、ヴォエミソソカゲル、マリワカ」会場写真(写真提供:nidi gallery)

【本日最終日!】武蔵野美術大学 美術館「所蔵品展——ふたしかなデザイン」

東京・小平市の武蔵野美術大学 美術館・図書館にて開催中の所蔵品展です。
同館が新たに収蔵した、倉俣史朗(1934-1991)の名作椅子として知られる〈How High the Moon〉の2019年復刻版や、プロダクト・デザイナーの小松 誠(1943- / 武蔵野美術大学名誉教授)がデザインした花器《TANGO vases》、小泉 誠(1960- / 同大学空間演出デザイン学科教授)がデザインした時計《kehai》のほか、スイス・NAEF(ネフ)社のおもちゃなど、同館のコレクションから約40点が出展されます。会場となる建物は、芦原義信の設計作品です。

最終日:2020年12月19日(土)

【TECTURE MAG】2020年11月28日掲載
https://mag.tecture.jp/event/20201128-18523/

武蔵野美術大学 美術館「所蔵品展——ふたしかなデザイン」フライヤー

【締切迫る!】シェルター主催〈ミナカ小田原〉見学会 1/15開催、事前オンラインセミナーで概要を説明

木質構造部材の研究・設計・製造・販売などを事業として展開するシェルター(山形県山形市)主催による、2020年12月4日に神奈川県・小田原駅前にグランドオープンした複合施設〈ミナカ小田原〉の見学会が来年1月15日に開催されます。
要予約制で、スタッフによる「ガイドツアー」が行われるほか、1月15日(金)~22日(金)にかけては、ミナカ小田原のポイントを説明した「音声ガイド」を現地で利用することも可能です(参加申込者のみ利用可、現地にてスマートフォンなどの端末が必要)。

申し込み締切日:2020年12月23日(水)

【TECTURE MAG】2020年12月18日掲載
https://mag.tecture.jp/event/20201218-19485/

ミナカ小田原

ミナカ小田原

【12/25まで!】ARTBAY TOKYO x TAKAHIRO MATSUO「PRISM / GLOW」展
第2期:ARTBAY HOUSE プリズムインスタレーション

東京・お台場に、萬代基介が設計したパビリオン〈ARTBAY HOUSE〉を舞台に開催される、松尾高弘によるプリズムインスタレーション展「PRISM / GLOW」の第2期。第1期のライトアップに加えて、外壁に投影するプロジェクションアートを展示。パビリオンの内部でも、煌びやかなジュエリーを通して空間に生まれる光の現象を鑑賞できます。併設のカフェも営業。

最終日:2020年12月25日(金)

【TECTURE MAG】2020年11月29日掲載
https://mag.tecture.jp/event/20201129-18531/

ARTBAY TOKYO x TAKAHIRO MATSUO「PRISM / GLOW」展 イメージ

ARTBAY TOKYO x TAKAHIRO MATSUO「PRISM / GLOW」展 イメージ

【12/26まで!】ヤマハの立体音響も体感できる光のドームなどイルミイベント「ヨルノヨ」

クリエイティブ・ライト・ヨコハマ実行委員会主催による都市型イルミネーション「ヨルノヨ-YOKOHAMA CROSS NIGHT ILLUMINATION-」が、横浜・みなとみらい21エリアで開催されています。ヨコハマの街をあげての壮大な光のイベントです。

最終日:2020年12月26日(土)

【TECTURE MAG】2020年11月20日掲載
https://mag.tecture.jp/event/20201120-17991/

新港中央広場のイルミネーション(イメージ)

【12/29まで!】銀座メゾンエルメス フォーラム:シャルロット・デュマ展「ベゾアール(結石)」

オランダ・アムステルダムを拠点に活動する、写真家でアーティストのシャルロット・デュマ氏の作品を紹介する企画展です。
テキスタイルデザイナーのキッタユウコ氏とデュマがコラボレーションしたインスタレーション作品《潮》の展示協力を含む、展覧会全体の会場構成を、オランダでの勤務経験をもつ、小林恵吾と植村 遥の両氏が手がけています。小林氏は、2018年に東京国立近代美術館で開催された「ゴードン・マッタ=クラーク展」の会場デザインも担当した建築家です。

最終日:2020年12月29日(火)

【TECTURE MAG】2020年12月09日掲載
会場レポート:銀座メゾンエルメス フォーラムを藍色に染める、シャルロット・デュマ展「ベゾアール(結石)」
https://mag.tecture.jp/event/20201209-18854/

「ベゾアール(結石)」シャルロット・デュマ展(Bezoar by Charlotte Dumas)銀座メゾンエルメス フォーラム会場

「ベゾアール(結石)」シャルロット・デュマ展(Bezoar by Charlotte Dumas)銀座メゾンエルメス フォーラム会場(photo: en)

 

【12/29が最終営業日!】〈代々木VILLAGE〉クロージングイベント

2011年11月18日、東京・代々木の代々木ゼミナール本部校の旧校舎跡地を活用してオープンした複合施設〈代々木VILLAGE by kurkku〉が、2020年12月29日(火)の営業をもって閉館します。
「都会のオアシス」をコンセプトに、8年間の期間限定でオープン。音楽家で音楽プロデューサーの小林武史氏、インテリアデザイナーの片山正通氏(ワンダーウォール 代表)、プラントハンターの西畠清順氏(そら植物園 代表)が参画し、開業時に話題を集めた再生プロジェクトです。

営業最終日:2020年12月29日(火)

【TECTURE MAG】2020年11月16日掲載
https://mag.tecture.jp/event/20201116-17720/

代々木VILLAGE

代々木VILLAGE

上記は掲載時のデータです。COVID-19(新型コロナウイルス感染症)予防および拡大防止の観点から、スケジュールや開館時間が変更となる場合がありますので、最新の情報は、記事の中でリンクを設定している、主催者・会場の公式ウェブサイトを参照してください。(en)