FEATURE
OMA / Shohei Shigematsu Designed Tenjin Business Center in Fukuoka is Completed
FEATURE2022.01.07

【重松象平特集】天神ビジネスセンター大解剖

OMA NYを率いる建築家が地元・福岡で手がけた大型プロジェクト

【重松象平特集】Part2 BeCATでの建築教育

FEATURE2022.01.11

【重松象平特集】九大大学院 BeCATとは?

「環境」をテーマにデザイン×エンジニアリング教育を牽引する重松、末廣香織、末光弘和の鼎談動画も公開!

OMA NYを率いる建築家・重松象平氏がデザインしたビルが福岡に竣工

九州・福岡市中央区天神に、天神の新たなランドマークとなる高層ビル〈天神ビジネスセンター〉が2021年9月30日に竣工しました。
ビルの建築デザインを、OMA(Office for Metropolitan Architecture)パートナーで OMA New York を率いる建築家の重松象平氏が担当。インテリアデザインをインテリアデザイナーのグエナエル・ニコラ氏(キュリオシティ)がそれぞれ担当しており、プロジェクトの発表当時から話題を集めました。
なお、重松氏が手がけたプロジェクトが1棟の規模で日本国内に竣工するのは今回が初となります。

〈天神ビジネスセンター〉の事業主体は福岡地所。福岡市が推進する再開発促進事業「天神ビッグバン」[*]の第1号案件です。

〈天神ビジネスセンター〉北側外観 Photography by Tomoyuki Kusunose

*天神ビッグバン:規制緩和などを活用して民間ビルの建て替えを促進することで、天神地区に新たな空間と雇用を創出するプロジェクト。さまざまな施策を組み合わせることで、耐震性が高く、ポストコロナにも対応した先進的なビルへの建て替えを促進し、より国際競争力が高く、安全安心で、環境にも配慮した魅力的なまちづくりに取り組むもの。なお、天神ビッグバン開始後、ビッグバンエリア(天神交差点から半径約500m)における竣工棟数は、天神ビジネスセンターを含め43棟(2021年9月末時点)。

特徴的なピクセル状のファサード

ピクセル状のガラスファサードが特徴的なこちらのビル。とりわけ目を引くのは、北面側の両コーナー、向かって左上と右下のコーナーが、大胆に「切り削られて」います。

ファサード 北西側 見上げ Photography by Tomoyuki Kusunose
北西側、明治通りからの眺め Photography by Tomoyuki Kusunose

本稿でこのあと掲載する、重松氏寄稿のテキストによれば、「建物をヒューマンスケールに分解する3次元のピクセルとして扱」われたデザインで、これにより、オープンスペースを創出し、性格の異なる2つの通りをシームレスにつなぎながら、街並みとの調和も図っています。

明治通りと因幡町通りがクロスする天神1丁目交差点からの眺め Photography by Tomoyuki Kusunose

建築デザインを担当した重松氏は地元出身

OMAのパートナーで、ニューヨーク事務所代表を務める重松氏は、福岡の出身。さらに今春から、自身のキャリアを後進のために役立てようと、九州大学大学院が新たに設立したスタジオ型研究教育機関・BeCAT(Built Environment Center with Art & Technology / ビーキャット)のセンター長に就任しています。

重松象平氏プロフィール

建築家。国際的建築設計集団 OMAのパートナーおよびニューヨーク事務所代表。
1973年福岡県久留米市生まれ。九州大学工学部建築学科卒。主な作品は中国中央電視台(CCTV)新社屋、コーネル大学建築芸術学部新校舎、コーチ表参道フラッグシップストア、ケベック国立美術館新館、マイアミビーチの複合商業施設ファエナ・フォーラムなど。

重松象平氏 近影

Photography by Julian Cassady

現在、ニューヨーク、マンハッタンのニューミュージアム新館、ロサンゼルスのウィルシャー・シナゴーグ新館、シリコンバレーのFacebook社 新キャンパスマスタープラン、東京の虎ノ門ヒルズステーションタワーなど、世界各地で多岐にわたるプロジェクトが進行中。
2013年よりハーバード大学デザイン学部大学院 GSD において客員教授をつとめる。現在、九州大学大学院人間環境学研究院教授・BeCATセンター長を務める。

『TECTURE MAG』ではBeCATでの建築教育も特集!

『TECTURE MAG』では今回、重松象平氏について2本の特集記事を掲載。1つめは本稿。続いて、九州大学大学院のBeCATにおける建築教育について紹介します。

まずは、話題のビル〈天神ビジネスセンター〉で重松氏+OMAがおこなった建築の作法について。OMAから提供された、検討段階の資料や図面も掲載します。

以下、重松氏による、〈天神ビジネスセンター〉におけるデザインコンセプトの全文を紹介します(英文も併記)。

建築デザインコンセプト

OMAが2021年までに日本で手がけた唯一のプロジェクトは、福岡にある。1991年に完成した集合住宅群〈ネクサスワールド〉だ。地元のデベロッパーである福岡地所は、磯崎新氏に「未来の私たちのための都市生活」をテーマとした集合住宅の全体計画を依頼し、OMAは6人の建築家の1人として招かれ、集合住宅1棟を設計した。

日本で7番目に大きな都市である福岡は、独特な文化的アイデンティティで知られている。東アジアの中心に位置するる主要都市であり、日本へのゲートウェイ、そして九州の経済の中心地としての地位を確立している。この10年間で福岡は発展を遂げ、住みやすさ、年少人口率、スタートアップ企業の比率などで上位にランクインしている。

〈ネクサスワールド〉に続く〈天神ビジネスセンター〉は、都市の再生と成長への新たな意欲を示している。また、OMA・福岡市・福岡地所の次世代のコラボレーションの象徴でもある。OMAのパートナーであり福岡県出身の重松象平、福岡市市長の高島宗一郎氏、福岡地所の現代表取締役社長、榎本一郎氏(元代表取締役社長・榎本一彦氏の長男)は偶然にも同世代であり、3人の連携によって、このプロジェクトは実現した。

天神ビジネスセンター

西側外観 Photography by Tomoyuki Kusunose

〈天神ビジネスセンター〉は、アジアの拠点都市、スタートアップ都市としての天神地区の形成を促進する、市長の「天神ビッグバン」構想の第1弾となる。私たちは、成功の象徴であるだけでなく、この地域のエネルギーや活動を生かしたインキュベーターでもあり、対話の場でもある建物をつくりたいと考えた。新しい時代を示唆し、福岡の既存の都市コンテクストを反映したオフィスビルをつくるには、どうしたらいいのだろうか?

天神ビジネスセンター

“Tenjin Business Center” Site Plan – Corner Activation ©︎OMA NY

敷地は、2つの主要な軸 —金融機関が立ち並ぶ商業中心地である明治通りと、居心地の良い小さなカフェなどが立ち並び、市役所前広場やアーケード街につながるアジア的な雰囲気の小道、因幡町通りが交差する場所にあり、地下では地下鉄の駅や商店街につながっている。建物のプログラムとしては、中層の所定のボリュームの範囲内に、ワークスペースを中心とした機能が配置されている。

オフィスビルは、往々にして公共生活から切り離された地味な存在になりがちだ。内向的なタイポロジーであり、アトリウムやロビーなど、最も価値のある場所を内側に覆い隠してしまう。

私たちは、明治通りと因幡町通りの角に面するファサードを切り崩し、2つの異なる都市活動を明確に融合させようと考えた。そうすることによって、オフィス内の活動を外部に見せると同時に、新しいエントランス広場に街の人々の活動を引き込むことができる。(下に続く)

天神ビジネスセンター

“Tenjin Business Center” Concept Hand Model ©︎OMA NY

天神ビジネスセンター

北西側からの眺め Photography by Tomoyuki Kusunose

切り崩した角の内側には、6フロア分の高さを持つアトリウムを設け、内部と外部の視覚的なつながりを強めるとともに、地下の歩道、商店街、交通機関へ接続する低層フロアのコンコースに自然光を取り込んでいる。

天神ビジネスセンター アトリウム

アトリウム 内観 Photography by Tomoyuki Kusunose

天神ビジネスセンター

オフィスロビー Photography by Tomoyuki Kusunose

天神ビジネスセンター

Photography by Tomoyuki Kusunose

ファサードは、建物をヒューマンスケールに分解する3次元のピクセルとして扱い、角部の切り崩し方を入念に調整した。ピクセル化されたファサードは、下から見上げると軒裏面が幾重にも連なり、サインや照明によって活性化され、収束点としての場所の力をさらに高めている。(下に続く)

天神ビジネスセンター

ファサード コーナー見上げ Photography by Tomoyuki Kusunose

天神ビジネスセンター

Photography by Tomoyuki Kusunose

対角にある角部の上層フロアはセットバックして、オフィススペースにつながる緑のテラスを設けた。福岡の豊かな自然に敬意を表し、普段見過ごされてしまうことも多い那珂川や博多湾の眺望を象徴的に見せている。ピクセル化された2つのエッジは、建物に氷が解けたような柔らかい丸みを与えている。

天神ビジネスセンター

Photography by Tomoyuki Kusunose

侵食された角は、公共領域と民間のオフィスビルの境界を和らげ、開放性を生み出すことによって、2本の主要な道路沿いの活動を誘発する。「天神ビッグバン」構想の第1弾として、天神地区の各建物が交差点や広場を活性化し、新しい地区をつなぐパブリックゾーンのネットワークを構築していくことを目指して、今後建設される近隣の建物のために先例を示したいと考えた。[了]

OMA パートナー / 重松象平

"Tenjin Business" Center" Lower Corner Stress and Force ©︎OMA NY

Design concept-txt about "Tenjin Business Center" by Shohei Shigematsu

OMA / Shohei Shigematsu Designed Tenjin Business Center in Fukuoka is Completed

October 11, 2021 – Fukuoka, JP – The 640,300 sf mixed-use office complex has reached completion, becoming OMA’s first ground-up office building in Japan. Also the first built development of the Tenjin Big Bang initiative, Tenjin Business Center marks the start of the district’s formation into an Asian business hub and start-up city.

Fukuoka is the seventh biggest city in Japan and its central location among major cities of East Asia positions the city as a gateway into Japan, contributing to its standing as the economic center of Kyushu Island. The city has been thriving over the last decade, ranking highly in livability, ratio of younger population, and percentage of start-ups.

In 1991, OMA was invited as one of six architects to design a housing block (Nexus World Housing) for Arata Isozaki’s masterplan for a “new urban lifestyle” in Fukuoka. 30 years later, Tenjin Business Center signals a newfound ambition for urban renewal and growth. It also marks the new generation of collaboration between OMA, the city of Fukuoka, and Fukuoka Jisho—a fortuitous alignment of three individuals of the same generation: Shohei Shigematsu, OMA Partner and Fukuoka native; Ichiro Enomoto, the new CEO of Fukuoka Jisho; and mayor Soichiro Takashima.

Shohei Shigematsu, OMA Partner, says “It’s been a remarkable experience to build in my hometown where the city’s unique culture and identity are held close by its community, but in a moment of transformation catalyzed by an openness to new ideas and people. Tenjin Business Center is an incubator and platform that draws from its neighborhood activities and urban life while harnessing the energy of new ventures.”

The site is located at the intersection of two major axes: Meiji-dori—the city’s established avenue of commerce lined with financial offices—and Inabacho-dori—an organic pedestrian corridor linked to the city Hall Plaza and Galleria, lined with intimate cafes. Below ground, the site connects to a subway station and shopping concourse. Office buildings are often quite sober and withdrawn from public life. The introverted typology internalizes its atriums and lobbies, shrouding its best assets. Our approach was to excavate the façade on the corner of Meiji-dori and Inabacho-dori to articulate the convergence of two different urban activities. This gesture enhances two conditions simultaneously—they reveal the internal activity of the office and draw in public activity at the new entry plaza.

“The building program is predominantly workspace, within a given massing that is neither low-rise nor tower, so the design was conceived through hyper-focused interventions that subtly merge and connect human and urban scale, two streets of different character, inside and outside, city and nature. The result is an efficient office block with the most memorable corner—an excavation of the building toward more openness. A Big Bang signifies a starting point, and I hope this gesture will be an invitation for future developments to participate in creating a network of activated intersections and public zones that knit the new district together,” says Shohei Shigematsu.

Within the carved out corner is a six-story atrium that reinforces the inside/outside visual connection and draws natural light down to the lower-level concourse linked to the area’s underground pedestrian, retail, and transit network. The excavation is calibrated as three-dimensional pixels that break down the building to a human scale. The pixelated façade forms a series of soffit surfaces above, activated with signage and lighting that reinforce a sense of place at the convergence point.

Setbacks at the opposing upper level provide dynamic office interiors. In respect to the nature in the city, we symbolically introduce panoramic views to the often-overlooked Naka River and Hakata Bay. Together, the two pixelated edges round out the building to create a sense of softness like that of a melting ice cube. The eroded corners soften the edge between public domain and private office, generating an openness for the activity along Fukuoka’s main civic and commercial thoroughfares. (Txt by Shohei Shigematsu)

環境対策、アートにも注目の〈天神ビジネスセンター〉

以下の施設概要は、〈天神ビジネスセンター〉竣工にあたって2021年10月4日に福岡地所が発信したプレスリリースからの引用です。

〈天神ビジネスセンター〉は、地下鉄天神駅に直結し、福岡空港駅へは空港線で博多駅を経由して16分と、国内外へのアクセスも極めて高い好立地です。福岡市役所や、天神中央公園も徒歩圏内にあります。

天神ビジネスセンター アクセスマップ

福岡市中心部アクセスマップ ©︎福岡地所

福岡地所のリリースによれば、〈天神ビジネスセンター〉では、最先端の感染症対策を装備しつつ、同時に事業継続計画・BCP(Business Continuity Plan)対応の高機能オフィスビルとなっています。

国家戦略特区を活用し、福岡市が獲得した航空法高さ制限の緩和をはじめ、市独自の容積率緩和制度を活用するとともに、魅力あるデザイン性に優れたビルとして認定され、それに応じてインセンティブを付与する制度「天神ビッグバンボーナス」が適用されています。

福岡で供給されたオフィスビルでは従来にない大規模免震構造を採用し、法定の1.5倍の耐震性能を実現。また、災害時のライフライン寸断に備え、72時間対応のデュアルフューエルガスタービン発電機を設置し、非常時においてもテナント専有部の電力供給、エレベーターや共用部照明も稼働できます。

西と東のフィンには日射遮蔽効果があり、環境負荷軽減と快適性を高めるデザインでもあります。雨水利用、貸室内照度センサーなどを採用し、「CASBEE 福岡」においてAランク、「DBJ Green Building 認証」において4つ星を取得しています。

最⾼級ホテルのようなインテリア

オフィスエントランスやアトリウムには、海外の現代美術作家2氏による、それぞれのパブリックアート作品を設置しているのも特筆点です(アート作品の選定・設置:Zero-Ten)。

ロビー アトリウム(夕景) Photography by Tomoyuki Kusunose

インテリアデザインはグエナエル・ニコラ氏が担当

これらのロビー空間では、グエナエル・ニコラ氏がデザインを手がけた、ホテルライクな洗練されたインテリアデザインを採用することで、入居する企業の顔としての役割を果たす上質なエントランス空間を演出しています。

グエナエル・ニコラ氏プロフィール
グエナエル・ニコラ氏(キュリオシティ)
1966年フランス生まれ。1998年キュリオシティ設立。インテリア、プロダクト、グラフィックなどシームレスに活躍。
近年は、日本をベースにしながらも、MONCLER、VERSACE、DOLCE&GABBANAといった国際的なプレステージブランドの店舗デザインを担当。銀座シックスの内装デザインも手がけている。
キュリオシティ(CURIOSITY)代表。

CURIOSITY 公式Webサイト
https://curiosity.jp/

ハイグレードな設備、福岡にふさわしい遊びのあるデザイン、さらには高い利便性を兼ね備えた、新しい時代のワークプレイスが天神にこの秋、誕生しました。

〈天神ビジネスセンター〉施設概要


#福岡地所 YouTubeチャンネル「天神ビジネスセンタープロモーション動画」(2021/01/19)

所在地:福岡県福岡市中央区天神1丁目10番20号
用途:事務所、店舗、駐車場等
敷地面積:3,917.18㎡(約1,185坪)
建築面積:3,234.55㎡(約978坪)
延床面積:61,100.34㎡(約18,483坪)
階数:地上19階、塔屋2階、地下2階
建物高さ:約89m
構造:S造、一部RC造
耐震性能:免震構造
設計:基本設計 日本設計 / 実施設計:前田建設工業
施工:前田建設工業
建築デザイン:重松象平(OMA)
インテリアデザイン:グエナエル・ニコラ(キュリオシティ)
着工:2019年1月
竣工:2021年9月

天神ビジネスセンター 公式Webサイト
https://tenjinbc.jp/

特集Part2ではBeCATでの取り組みを紹介

『TECTURE MAG』では今回、重松象平氏について2本の特集記事を掲載します。

1本目は本稿、出身地の福岡で手がけた〈天神ビジネスセンター〉について。続いて、今春から重松氏が教授兼センター長に就任した、九州大学大学院人間環境学研究院のスタジオ型研究期間・BeCATでの取り組みについて紹介します(BeCAT特集は1月11日掲載予定)。

本稿にも登場した、〈天神ビジネスセンター〉のオフィスフロアのロビーにて、BeCAT
の教員、建築家の末廣香織氏、末光弘和氏と重松氏との鼎談の様子を動画でお伝えします。

今回の2本の特集からは、福岡および国内だけでなく、アジア全体を見据えている展望と、環境問題への対応など、共通したビジョンが浮かび上がります。


# TECTURE YouTubeチャンネル「BeCAT主要メンバー3氏が天神ビジネスセンターのみどころを語る!」出演:重松象平、末廣香織、末光弘和

収録日:2021年10月(天神ビジネスセンターにて)
撮影・データ提供:BeCAT
編集:TECTURE MAG+toha

〈天神ビジネスセンター〉オフィスフロアでの鼎談収録風景(撮影:BeCAT)

【重松象平特集】Part2 BeCATでの建築教育

FEATURE2022.01.11

【重松象平特集】九大大学院 BeCATとは?

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