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麻布台ヒルズに移転オープンした[チームラボボーダレス]会場レポート!

70以上の作品群が境界なく連続し、影響しあい、グローバルに1つの世界を形成

東京・湾岸のお台場から、都心の〈麻布台ヒルズ〉の地下に移転した、森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス(以下、チームラボボーダレス)が2月9日にオープンしました。

お台場からの移転・速報(2022年8月25日掲載)

〈チームラボボーダレス〉がお台場から麻布台に移転、アマン、ジャヌが開業する新街区の地下にオープン【記者発表会レポート】

『TECTURE MAG』では、2月5日に行われたプレス内覧会を取材。独立した70以上の作品群が複雑に関係し合う、唯一無二の没入体験を誇る展示の様子をレポートします。

麻布台ヒルズ[チームラボボーダレス]

チームラボ〈人々のための岩に憑依する滝〉、〈世界はこんなにもやさしくうつくしい〉、〈花と人、コントロールできないけれども共に生きる – A Whole Year per Hour〉 © チームラボ

[チームラボボーダレス]は、アートコレクティブ・チームラボ[*組織概要は後述]による、境界のないアート群による「地図のないミュージアム」です。

アートは、”部屋”から溢れ出るようにして移動し、他の作品と関係し、影響を受け合いながら”進化”していきます。来場者が触れると変化を起こすインタラクティヴな作品もあり、同じものは二度と現れないその場限りのデジタルアートです。
作品同士の境界線はなく、時に混ざり合います(例えば、上と下の会場写真4点は、同じ空間で同じアングルから撮影したものであり、本稿に掲載する会場写真には、同じ作品名が何回か登場し、作品のモチーフである鴉や蝶はさまざまな部屋で繰り返し目にする)。複数の作品群が境界なく連続し、1つの大きな世界観を形成しているのが[チームラボボーダレス]であり、チームラボが創業以来のテーマに掲げる「ボーダレス」を表現しています。

境界のないアートに人々は身体ごと没入し、”境界なく連続する1つの世界の中で、さまよい、探索し、発見する(-Wander, Explore and Discover)”、唯一無二の体験を得ることができます。

麻布台ヒルズ[チームラボボーダレス]

チームラボ〈人々のための岩に憑依する滝〉、〈花と人、コントロールできないけれども共に生きる – A Whole Year per Hour〉 © チームラボ

麻布台ヒルズ[チームラボボーダレス]

チームラボ〈増殖する無量の生命 – A Whole Year per Year〉、〈Moving Creates Vortices and Vortices Create Movement〉 © チームラボ

麻布台ヒルズ[チームラボボーダレス]

チームラボ〈人々のための岩に憑依する滝〉、〈花と人、コントロールできないけれども共に生きる – A Whole Year per Hour〉、〈追われるカラス、追うカラスも追われるカラス:境界を越えて飛ぶ〉 © チームラボ

「新しい[チームラボボーダレス]では、境界のないアート群は、より進化し、より多くの場所へ移動し、複雑に関係し合い、永遠と変化し続ける、境界なく連続する1つの世界を創ります。」(チームラボ 2024年2月5日プレスリリースより)

 

館内にフロアマップは用意されていません。この”不案内”は、旧お台場の会場や豊洲で営業中の[チームラボプラネッツ]も同様で、作品数を「70以上」とうたっていることとも関係しています。
チームラボでは来館者の行動心理として「例えば、仮に作品数を50と明記すると、とりわけ真面目な日本人は50作品全てを見ようとする傾向がある」と分析しており、人々が鑑賞よりも”ミッション”に陥らないように配慮したものです。

麻布台ヒルズ[チームラボボーダレス]

チームラボ〈花と人、コントロールできないけれども共に生きる – A Whole Year per Hour〉、〈追われるカラス、追うカラスも追われるカラス:境界を越えて飛ぶ〉 © チームラボ

さらに、従前の[チームラボボーダレス]や、豊洲の[チームラボプラネッツ]と比べて、作品と作品のあいだに発生する通路的な空間がほぼないのも特徴です。階段通路もなくなり、ラビリンスに迷い込んだようなエンドレス感・ボーダーレス感が明らかに増しています。作品案内やカフェ・トイレ案内の表示も”控えめ”で、全ては、没入型の作品が最大の特徴である[チームラボボーダレス]での体験をより深いものにするための考え抜かれた構成となっています。

麻布台ヒルズ[チームラボボーダレス]

館内風景 Photo: TEAM TECTURE MAG

麻布台ヒルズ[チームラボボーダレス]

チームラボ〈Walk, Walk, Walk:探し、遠ざかり、また出会う〉ほか、館内風景 Photo: TEAM TECTURE MAG

麻布台ヒルズ[チームラボボーダレス]

チームラボ〈Walk, Walk, Walk:探し、遠ざかり、また出会う〉、〈境界のない群蝶〉 © チームラボ
行進中の人型の蛙(カエル)に触れると、顔を向けるなどのインタラクティヴな反応をみせる

麻布台ヒルズ[チームラボボーダレス]

チームラボ〈Memory of Waves〉、〈追われるカラス、追うカラスも追われるカラス:境界を越えて飛ぶ / Crows are Chased and the Chasing Crows are Destined to be Chased as well: Flying Beyond Borders〉 © チームラボ


#teamLab YouTube〈生命は闇に咲き闇に帰る微小な光 / Life is an Ephemeral Light that Blooms in the Dark〉2024/02/02

チームラボ〈生命は闇に咲き闇に帰る微小な光 / Life is an Ephemeral Light that Blooms in the Dark〉作品解説:互いの時空が繋がり合った時空の塊が乱在し、その時空の中で、花々が誕生と死滅を永遠に繰り返していきます。人々が近くで動きまわると花々は散っていき、じっとしていると花々は普段よりほんの少しだけ多く生まれます。

 


#teamLab YouTube〈Black Waves: 闇から生まれ闇に帰る / Black Waves – Born in the Darkness, Return to the Darkness〉2024/02/02

チームラボ〈Black Waves: 闇から生まれ闇に帰る / Black Waves – Born in the Darkness, Return to the Darkness〉作品解説:海は全ての海と繋がっていて、この世界の全ての波は繋がりあっています。古典的な東アジアの美術の波は、よく線の集合で表現され、線の集合でできた波は、それらが流れの中の一部であることを気が付かせてくれます。そして、その線の集合は、波がまるで一つの生き物であるかのように感じたことを、思い出させてくれるのです。

 


#teamLab YouTube〈溶解する炎 / Universe of Fire Particles Dissolving〉2024/02/05

チームラボ〈溶解する炎 / Universe of Fire Particles Dissolving〉作品解説:多層的な線や、こちら側に伸びる線、向こう側に伸びていく線の集合によって、炎は描かれ、溶けていきます。見えてくる絵画は、自らの身体の目の焦点が決めますが、焦点は自らの意志を超えて動的であることを示唆します。

 


#teamLab YouTube〈中心も境界もない存在 / An Existence Without Center or Boundary〉2024/02/05

チームラボ〈中心も境界もない存在 / An Existence Without Center or Boundary〉作品解説:中心のように見える黒い核のようなものに、触れようとすると反応して変化していくが、触れても触れられません。中心と思っていたものも、壁だと思っていた境界も実際はありません。本作は、認識と存在について、そして、人間が世界をどのように見ているのかを模索します。

 


#teamLab YouTube〈ライトスカルプチャー – Flow シリーズ ハイライト動画 / Light Sculpture Highlight Video〉2024/02/05

チームラボ〈ライトスカルプチャー – Flow シリーズ / Light Sculpture〉作品解説:この作品シリーズは、流れ出ていく光による巨大な彫刻が生まれ、押し寄せ、広がり、人々を飲みこんでいきます。 「非対称宇宙」と呼ぶ空間に生まれるライトスカルプチャー。現実空間とミラーの中の世界とでは、非対称な異なる存在として生まれ、現実世界とミラーの中の世界を行き来します。

 

麻布台ヒルズ[チームラボボーダレス]

チームラボ〈地形の記憶〉、〈境界のない群蝶 – 地形の記憶(仮)〉 © チームラボ

麻布台ヒルズ[チームラボボーダレス]

チームラボ〈地形の記憶〉、〈追われるカラス、追うカラスも追われるカラス:境界を越えて飛ぶ〉 © チームラボ

麻布台ヒルズ[チームラボボーダレス]

チームラボ〈Bubble Universe: 実体光、光のシャボン玉、ぷるんぷるんの光、環境によって生み出される光〉 © チームラボ

〈Bubble Universe: 実体光、光のシャボン玉、ぷるんぷるんの光、環境によって生み出される光〉作品解説:〈Bubble Universe〉は、チームラボの新たなアートプロジェクト「認識上の彫刻」をテーマにした、インタラクティブな作品です。空間は無数の球体群によって埋め尽くされ、それぞれの球体の中には、異なる光の存在が入り混じっています。本作は、認識と存在について、そして、人間が世界をどのように見ているのか、を模索すると同時に、現象とは環境との連続的な関係性の中に存在することを示唆しています。

 


#teamLab YouTube〈マイクロコスモス – ぷるんぷるんの光 / Microcosmoses – Wobbling Light〉2024/01/16

チームラボ〈マイクロコスモス – ぷるんぷるんの光 / Microcosmoses – Wobbling Light〉作品解説:奥行きすらわからない無限に広がる空間の中を、無数のぷるんぷるんの光が走り続けます。「構成要素が空間的時間的に離れていたとしても、全体に異なった秩序が形成され、重なり合う時、それは、宇宙か?」を模索する作品です。
ぷるんぷるんの光は、チームラボのアートプロジェクト「認識上の彫刻」の1つであり、物理世界には存在せず、認識世界に存在する彫刻です。

 

麻布台ヒルズ[チームラボボーダレス]

チームラボ〈スケッチオーシャン〉 © チームラボ

〈スケッチオーシャン〉は、夏休みなど期間限定で全国各地で開催されている「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」に出展されていることから、最も知られた作品の1つに挙げられます。
「共創」をコンセプトにした作品で、来場者が別室で紙に描いた魚やイソギンチャクなど海の生き物をその場でスキャン、〈スケッチオーシャン〉の部屋の壁に直ちに投影されます。

麻布台ヒルズ[チームラボボーダレス]

「Born Beijing」のフラッグを掲げて泳ぐマグロの群れ 風景 Photo: TEAM TECTURE MAG

魚たちは、来場者のタッチなどに対してインタラクティブに反応しながら、部屋を出て、他の作品の境界を越え、館内を泳ぎ始めます。その中でもマグロは、ミュージアムの物理空間をも超えて、北京など世界各地で開催中のチームラボボーダレス会場にも”泳いで”辿り着き、そこで描かれたマグロの群れを引き連れて戻るなど、グローバルにボーダレスな回遊を続けます。

なお、[チームラボボーダレス]には、作品名は記されているものの、それがどういったものであるのかといったテキストのパネル表示は用意されていません。なぜなら、前述のとおり、さまざまな作品は常に移動を続けているからです。そのかわりに、自分の近くにある作品のコンセプトを知ることができるガイドアプリが用意されています(全作品の詳細はチームラボ公式サイトに掲載)。

麻布台ヒルズ[チームラボボーダレス]専用アプリ

「チームラボアプリ」利用イメージ © チームラボ ※背景の作品は〈Bubble Universe〉

作品数として70以上を有する[チームラボボーダレス]。作品鑑賞の旅に疲れたら、一息つけるティーハウス「EN TEA HOUSE」の利用もおススメです。

麻布台ヒルズ[チームラボボーダレス]

チームラボ〈小さきものの中にある無限の宇宙に咲く花々〉 © チームラボ

こちらのカフェでいただくメニュー(有料)も[チームラボボーダレス]の作品の1つです。受付カウンターでメニュー表から1-2種の茶葉を選び、ガラスの小さな容器に入った状態で受け取ります。通されたティーハウスの席で容器をスタッフに渡すと、奥の厨房で一服の茶が点てられ、運ばれてきます。ガラスの器に淹れられた茶の水面にはやがて、花が開きます。器を手にすると花は散りますが、そこに茶がある限りは無限に咲き続けます。

麻布台ヒルズ[チームラボボーダレス]ティーハウス

ティーハウスのメニュー例:緑茶とココナッツのジェラート(左側)

EXITを出たあとも、実はもう1つ作品があります。荷物をロッカーに預ける前か、入館時に気づいた人もいるでしょう。

麻布台ヒルズ[チームラボボーダレス]

エントランス空間

麻布台ヒルズ[チームラボボーダレス]

チームラボ〈人間はカメラのように世界を見ていない〉 © チームラボ

エントランス空間の壁と天井に描かれた文字は、通路の中心のある1カ所に立ち、スマートフォン端末などのカメラで撮影すると、上の写真のように英語表記の施設名称が画面上にはっきりと浮かび上がります。しかしながら、肉眼ではこのようには見えません。

SNSに膨大なショットが投稿される今の時代、[チームラボボーダレス]のように写真撮影およびSNS投稿も可の展覧会場では、時として人は撮影に熱中し、その目で見ることを失念しがちです。そして実際に[チームラボボーダレス]を訪れてみると身をもってわかりますが、本稿掲載の画像と同じようには視覚されず、また現地で撮影した画像とも異なります。
退館後に振り返ったときにもう一度、目にすることができるチームラボ作品〈人間はカメラのように世界を見ていない〉は、その名のとおり、SNS全盛の今の時代への風刺と受け取ることもできるでしょう。

[森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス] 施設概要

所在地:東京都港区麻布台1-2-4 麻布台ヒルズ ガーデンプラザB B1(Googler Map
開館時間:10:00-21:00
※最終入館は閉館60分前
※開館時間が変更になる場合あり(公式ウェブサイトにて告知)
休館日:第1・第3火曜
※休館日が変更になる場合公式ウェブサイトをご確認ください。
チケット料金:大人(18歳以上):3,800円〜 / 中学生・高校生(13-17歳):2,800円 / 子ども(4-12歳):1,500円 / 3歳以下:無料 / 障がい者割引:1,900円〜
※入館は日時指定の予約制
※大人料金と障がい者割引は変動価格制を導入、日によって金額が異なる
*現地での購入の場合、上記価格に+200円

チケット予約・購入ページ
https://borderless.teamlab.art/jp/

プロジェクションパートナー:エプソン販売
協賛:TOKIO インカラミ、auフィナンシャルサービス、Klook
開館日:2024年2月9日(金)※作品は常設

[チームラボボーダレス]公式ウェブサイト
https://borderless.teamlab.art/jp/

ハッシュタグ
#チームラボボーダレス #teamLabBorderless

麻布台ヒルズ[チームラボボーダレス]

[チームラボボーダレス]出口付近に掲示されたメッセージ:何かを見たということは、何かを見られなかったということだ(To have seen something, is to not have seen something else)

 

[*] チームラボ:アートコレクティブ。2001年から活動を開始。集団的創造によって、アート、サイエンス、テクノロジー、そして自然界の交差点を模索している国際的な学際的集団。アーティスト、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、様々な分野のスペシャリストから構成されている。

チームラボは、アートによって、自分と世界との関係と新たな認識を模索したいと思っている。人は、認識するために世界を切り分けて、境界のある独立したものとして捉えてしまう。その認識の境界、そして、自分と世界との間にある境界、時間の連続性に対する認知の境界などを超えることを模索している。全ては、長い長い時の、境界のない連続性の上に危うく奇跡的に存在する。

ニューヨーク、ロンドン、パリ、シンガポール、シリコンバレー、北京、メルボルンなど世界各地でアート展を開催。ミュージアム・大型常設展を、東京「チームラボボーダレス」、「チームラボプラネッツ」、マカオ「teamLab SuperNature Macao」、北京「teamLab Massless Beijing」などで開館した他、今後もアブダビ、ジッダ、ハンブルク、ユトレヒトなどでオープン予定。

チームラボの作品は、ビクトリア国立美術館(メルボルン)、ニュー・サウス・ウェールズ州立美術館(シドニー)、南オーストラリア州立美術館(アデレード)、アモス・レックス(ヘルシンキ)、ロサンゼルス現代美術館(ロサンゼルス)、サンフランシスコ・アジア美術館(サンフランシスコ)、ボルサン・コンテンポラリー・アート・コレクション(イスタンブール)、アジア・ソサエティ(ニューヨーク)などに収蔵されている。

チームラボ ウェブサイト
https://www.teamlab.art/jp/

Instagram
https://instagram.com/teamlab/
Facebook
https://www.facebook.com/teamLab.inc
X(旧Twitter)
https://twitter.com/teamLab_news

YouTube
https://www.youtube.com/@teamLabmovie

 

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