CULTURE

ブルーボトルコーヒー梅田茶屋町カフェが7/24オープン! 空間デザインは I INが担当、パノラマティクスによる体験型ラウンジスペースも

CULTURE2021.07.15

2021年6月15日初掲
7月15日最新情報追記(画像追加・差替)

ブルーボトルコーヒーの関西6号店目、大阪では初となる店舗〈ブルーボトルコーヒー 梅田茶屋町カフェ〉が2021年7月下旬にオープンします。
6月15日に情報解禁となったのに続き、開業日は7月24日(土)と発表されました。また、ローンチ時に「スペシャルティコーヒーをより深く味わうための空間演出」として、パノラマティクス(旧:ライゾマティクス・アーキテクチャー)が参画。2階フロアの中央に用意される「Sense Lounge」のイメージビジュアルなどが公開されました。

ブルーボトルコーヒーでは現在、京都に4店舗(2021年5月25日に〈HUMAN MADE 1928 Cafe by Blue Bottle Coffee〉がオープン / プレスリリース、神戸に1店舗を構えていますが、大阪への進出は初。出店を発表したブルーボトルコーヒージャパンによれば、日本を代表する都市の1つである大阪への出店は長年の希望」だったとのこと。大阪の中心地・梅田エリアに、満を辞しての出店となります。

オープンを記念して、梅田茶屋町カフェ限定ドリンクや、全国の店舗に先駆けて発売される先行メニュー、限定アイテムなども販売されます。

ブルーボトルコーヒー 梅田茶屋町カフェ 限定メニュー

梅田茶屋町カフェ 限定メニューの「ティラミス」(左)とコーヒー

〈ブルーボトルコーヒー 梅田茶屋町カフェ〉では、清澄白河フラッグシップカフェでも好評のスイーツを監修した、後藤裕一と仲村和浩によるパティシエユニット Tangentes(タンジェント)をアドバイザーとして迎え、オリジナルスイーツを開発。上の画:左側のメニューは、ブルーボトルのコーヒーを染み込ませた生地と、手作りのマスカルポーネクリームを層にし、香り豊かなアマゾンカカオを振りかけた滑らかな口溶けのティラミスです。

ブルーボトルコーヒー 梅田茶屋町カフェ メニュー

先行発売されるドリンク「コールドブリュー ブルーベリー フィズ」

「コールドブリュー ブルーベリー フィズ」は、高品質なスペシャルティコーヒーを、熱を加えずゆっくりと水で抽出することで、コーヒーの豊かな味と香りを最大限に引き出した、ブルーボトルコーヒー カフェで定番人気の「コールドブリュー」と、ブルーベリーのフルーツシュラブ(フルーツやハーブを混ぜて作るビネガー入りシロップ)、さらに炭酸水を組み合わせたスペシャルなドリンクメニュー。

※2021年8月5日(木)より、全国のブルーボトルコーヒー カフェで発売予定

ブルーボトルコーヒー 梅田茶屋町カフェ メニュー

「ワッフルプレート パイナップル & パッションクリーム」(梅田茶屋町カフェ・京都カフェ・渋谷カフェ 限定発売メニュー)

〈ブルーボトルコーヒー 梅田茶屋町カフェ〉の立地は、JR大阪駅および阪神・阪急梅田駅の東側に隣接する梅田茶屋町。商業施設やオフィスに加え、劇場や放送局なども有し、文化の発信エリアとしても栄えている茶屋町エリアが大阪初進出の地として選ばれました。

ブルーボトルコーヒー 梅田茶屋町カフェのデザインは、国内外で活躍し、圧倒的な美しさと強いインパクトを持った空間づくりに定評がある I IN(アイ イン)が担当。湯山 皓氏と照井洋平氏のふたりが2018年に設立した空間デザインオフィスです。

既存のビルは、建築家の北山孝二郎+K計画事務所が設計し、2006年にオープンした旧〈アーバンテラス茶屋〉。この路面1階に、I IN(アイ イン)がどのような店舗に仕上げるのか注目されます。

ブルーボトルコーヒー 梅田茶屋町カフェ 内観

ブルーボトルコーヒー 梅田茶屋町カフェ 内観 1階イメージ

梅田茶屋町カフェでは現在、ブルーボトルコーヒーのスペシャルなメニューを、味覚や嗅覚だけではなく、聴覚や触覚、視覚を含め五感で体感してもらえるような店づくりが進められています。

1階フロアは、エントランスから暖かい木の表情が広がり、カフェを訪れる人々を迎えます。
明るい光とコーヒーの香りで満たされたドリップステーションでは、バリスタが1杯ずつ丁寧にコーヒーをドリップする姿を見ることができます。

ブルーボトルコーヒー 梅田茶屋町カフェ 内観

ブルーボトルコーヒー 梅田茶屋町カフェ 内観 階段室イメージ

吹き抜けの階段を上がり、2階へ向かう、大阪のガラス工房fresco(フレスコ)が製作したコーヒー色の球体ガラスを使用した、オリジナルのシャンデリアが吹き抜け空間全体に広がっています。同カフェの情報解禁時に発表されていた、「大阪のブランドとコラボレーションしたインスタレーション」になります。

ブルーボトルコーヒー 梅田茶屋町カフェ オリジナル

fresco 自社工房での制作の様子

このシャンデリアのガラスは、全ての制作工程を職人の手によって制作されたもの。階段という立体的な空間で、自然光を取り込みながらきらめく印象的な景色が流れるように演出し、これから味わい、楽しむコーヒーへの気分を一層、盛り上げてくれます。

そして注目は、齋藤精一氏が主宰するパノラマティクスが企画・制作する「Sense Lounge(センス ラウンジ)」。ブルーボトルコーヒーとして世界で初めて設置する体験型のラウンジスペースになります。

天井に設置されたスクリーンから降り注ぐ映像と音、それと連携する席の心地よい振動により、忙しい日々の流れの中で一歩、立ち止まり、自分自身をリセットするような感覚を体験できる特別なラウンジに仕上がっているとのこと。梅田茶屋町カフェを訪れた方にしか味わえない、ニュートラルな自分に戻る感覚と、この空間の中で美味しいコーヒーと向き合い、じっくりと味わってほしいという趣向です。

ブルーボトルコーヒー 梅田茶屋町カフェ 内観

ブルーボトルコーヒー 梅田茶屋町カフェ 2階イメージ

ブルーボトルコーヒーからのメッセージ(プレスリリースより抜粋):
梅田茶屋町カフェが位置する茶屋町は、明治の末から大正の間、多くの文士や画家がここに住む「文化サロン」だった場所であり、その文脈が受け継がれる現在も、商業施設やオフィスに加えて、劇場や放送局なども位置する大阪での文化発信エリアとなっています。私達のカフェから新しい文化が生み出される、そのようなカフェになることを夢見ています。

梅田茶屋町カフェのオープンを記念し、デザインやプロダクトの力を通して世の中を元気にする「Ball&Chain」ともコラボレーション。オリジナルで制作された、梅田茶屋町カフェ限定のエコバッグが数量限定で発売されます。

ブルーボトルコーヒー 梅田茶屋町カフェ 限定アイテム

エンブロイダリー エコバッグ 4,400円(数量限定品)

ブルーボトルコーヒー 梅田茶屋町カフェ 限定アイテム

ブルーボトルコーヒー 梅田茶屋町カフェ 限定アイテム

梅田茶屋町カフェの階段室のシャンデリアを制作する、frescoのオリジナルグラスとピッチャーも数量限定で発売。色、形ともに試作を重ねて完成した吹きガラスによる器は、複雑な色味と重厚感が特徴の逸品となっています。(en)

ブルーボトルコーヒー 梅田茶屋町カフェ 限定アイテム

(左)fresco オリジナルグラス ※20点限定 /
(右)fresco オリジナルグラス&ピッチャーセット ※10点限定

ブルーボトルコーヒー 梅田茶屋町カフェ 限定アイテム

梅田茶屋町カフェ限定アイテム / UMEDA CHAYAMACHI CAFE LIMITED ITEM

〈ブルーボトルコーヒー 梅田茶屋町カフェ〉
所在地:大阪府大阪市北区茶屋町15-22 Gビル梅田01
店舗デザイン:I IN
2階「Sense Lounge」デザイン:パノラマティクス
オリジナルガラス制作:fresco
開業予定日:2021年7月24日(土)

ブルーボトルコーヒー初回プレスリリース(6月15日発表)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000048883.html

ブルーボトルコーヒー公式Webサイト
https://store.bluebottlecoffee.jp/

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