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大阪・関西万博いよいよ開幕!4月13日から始まる万博の基本情報からパビリオンの紹介記事とマップを公開

大阪・関西万博いよいよ開幕!

4月13日から始まる万博の基本情報からパビリオンの紹介記事とマップを公開

Photo: TEAM TECTURE MAG

大阪・夢洲(ゆめしま)で開催される大阪・関西万博は、日本で開催される万博としては2005年の愛知万博以来20年ぶりとなる一大イベントです。

万博は常に建築の実験場でもあり、新たな技術やデザインが生まれる場所として、世界中の建築家にとって特別な舞台となってきました。

今回も、150以上の国や企業が参加し、著名建築家から新進気鋭のクリエイターまでが集結。持続可能な社会を見据えた革新的なパビリオンが次々と建設され、最先端技術や環境配慮型デザインを取り入れた「未来社会の実験場」が広がります。

〈大屋根リング〉内部 Photo: TEAM TECTURE MAG

先ほど触れた「未来社会の実験場」とは、大阪・関西万博が掲げるコンセプトです。

大阪・関西万博では「テーマ」「サブテーマ」「コンセプト」、そしてそれらをどのように実現するかの方針を定めた「基本計画」を定めており、以下の記事では、それらがどのように紐づき、パビリオンという物理的な建築にいかに反映されているのか、まとめています。

事前に知りたい!大阪・関西万博の会場構成 – パビリオンの計画へとつながるテーマ、コンセプト、基本計画を解説

そして、これらのパビリオンや建築は、隈研吾氏やフォスター アンド パートナーズといった世界的に活躍するスターアーキテクトから若手のクリエイターまで、さまざまな建築家の活躍の舞台となっています。

TECTURE MAGでは、大阪・関西万博のマップを作成しました。それぞれのパビリオンを色分けしてピン付けしていますので、会場を訪れる際などご活用ください。
(赤:シグネチャーパビリオン、青:海外パビリオン、黄:国内パビリオン、緑:民間パビリオン)


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